
けいとパパとも話してみる、やっぱり、
私もちょっと思っていたけど、私はけいとに
ちょっと甘いらしい…
甘いというのは、甘やかし過ぎとか、すぐに
要望に応え過ぎとかいうことだけど…
これっていけないことかな?
けいとがまだねんねの頃に読んだ小冊子に、
「たまには家事の手をとめて、泣いてるこどもの
相手をしてやってもいいじゃないですか、
それで、今晩のおかずが一品減ってしまっても
いいじゃないですか」
なんでも情報に影響を受けて鵜呑みにしてしまう私…
こんなのもあった、
「赤ちゃんは泣くのが仕事だと言うけれど、
常に満たされている赤ちゃんは、そんな
泣いてばかりではないものだ」
これって、要望を聞いて応えてあげることだょね?
確かに、けいとが何もしゃべれなくても、今
何を訴えてて何してほしいかって、ほぼ毎回 わかる、
だからその相手をしてると機嫌も 直る…
この繰り返しで毎日過ごしてて、
今は、私はこれでいいんだと思う、
これからもずっとこうして育てていくつもりはないょ、
でもまだ自分のすべてを親にしてもらわないと 生きていけない
今の時期だから、
めいっぱい甘えさせてあげて、甘やかして、 育てていきたいと思う、
記憶にのこらない時期の 今だから、あからさまにかわいがって甘やかして…
こんな時期があったんだってことは、私たちしか 知らない、
いつかこんな風に表に出して かわいがってあげること、できなくなるし
そうしちゃいけないと思うから、
今だけはけいとの ためでもあり、後々の自分のためでも
あるような気がする


